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賃金制度の設計・見直しの進め方と実務上の注意点

商品説明
■ 主な内容

1.賃金制度見直しの前に考えるべきこと
2.賃金制度の基礎知識~賃金の種類、昇給など
3.他の人事制度との関連
4.モデルケースを使った、具体的な設計方法の紹介
いつの時代も人事制度の核となるのは「賃金制度」だが、右肩下がり(人口・経済)、働く人の多様化、急激な景気変動等さまざまな環境変化によって、賃金制度も抜本的な見直しが必要となるなど、新たな対応が強く求められている。
見直しにおいては、そもそも賃金制度が果たす役割は何なのか、という本質的な問いかけから始まり、会社の方針・ポリシーを明確にして、環境変化を十分に踏まえた賃金体系と運用ルールを、『論理的かつ柔軟な発想』によって構築していくことが必要である。
このDVDでは、そういった基本的考え方と賃金における基礎知識の確認、等級制度・評価制度など他の人事制度との関連、さらにはモデルケースを使った賃金表作成および運用ルールのポイント紹介に至るまで、実際に実務を行う際の手順に沿ってわかりやすく説明を行っている。
これから賃金制度改定・構築に取り組む予定の社労士の先生、賃金制度の全体像を理解したい新任の人事担当者の方にもお薦めの内容と言えよう。

■ 講師紹介(社会保険労務士 森 祐二)

同志社大学法学部卒業
1988年4月
株式会社ベネッセコーポレーション(当時:福武書店)入社
主に人事企画業務に従事し、二度にわたる人事制度改革において評価・賃金制度を中心に企画立案者として参画し、成果をあげた。
2005年3月
人事コンサルタントとして独立
人事制度の企画・設計、各種労務相談、研修講師、人事実務フォローなど、豊富な人事経験を生かして経営者・人事担当者の支援を幅広い領域にて行っている。対象業種も、サービス業、IT関連、教育関連、販売、社会福祉法人、地方自治体など多岐にわたって支援を展開中。
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